Hibiscus  


ハイビスカスの仲間達 =>

植物名 Hibiscus rosa-sinensis

学名 ブッソウゲ、リュウキュウムクゲ

科名 アオイ科色
 

園芸的分類 常緑低木

開花時期 5〜10月
(15℃以上で通年開花

市販期 4〜9月

↑ 樹香苑オリジナルの” パームエロー ”
品種 ハイビスカスの品種は、古い時代に交配されたオールドタイプとハワイなどで交配された
ハワイアンハイビスカスを中心としたニュータイプに大きく分けられます。
ですが、ハイビスカスは品種名が不明のものも多く、
お求め時には花色や花形などの好みのものを選ぶのがよいでしょう。

花径は、5〜30cmで、鮮やかな色の大きな花が魅力の熱帯花木ですが、
種類が豊富なのでなかには、淡い色の可憐な花をつけるものもあります。
花は、伸び出した新しい枝に咲きます。
一日花なので朝開いた花は、夜には閉じてしまいます。


草丈 30〜300cm 一般には、鉢植えのものが楽しまれていますが
外国や沖縄などで地植えされているものは、3mくらいまで大きくなります


温度 ハイビスカスは、実は亜熱帯植物なので日本の夏は暑すぎるのです。
ですから盛夏には一時花を休むことがあります。できるだけ風通しのよい涼しい所に置いて下さい。
冬越しは、3℃以上(
ハワイアンタイプは最低温度が10℃ほどが望ましい)ですので一部の地域をのぞいては室内で管理して下さい。

その他 ハイビスカスは、非常に丈夫で育てやすい植物と考えてよいでしょう。
日光が大好きで生育が速くよく水を吸います。市販されている鉢植えは、
ほとんどに矮化剤が散布されています。この場合、1年くらいは枝葉が
大きく伸びませんが花つきには、影響ありません。矮化剤がきれた株は、
急に枝葉を伸ばしますので根詰まりしないよう注意しましょう。