ハイビスカス
の中間たち

Hibiscus

植物名
    ハイビスカス
学名      Hibiscus rosa-sinensis
別名      ブッソウゲ、リュウキュウムクゲ
科名      アオイ科色
園芸的分類  常緑低木
開花期     6〜10月
市販期     鉢物4〜9月
ハイビスカス
の中間たち   
品種     ハイビスカスの品種は、古い時代に交配されたオールドタイプとハワイなど
      で交配されたハワイアンハイビスカスを中心としたニュータイプに大きく分けられます。
      ですが、ハイビスカスは品種名が不明のものも多く、お求め時には花色や花形などの
      好みのものを選ぶのがよいでしょう。


      花径は、5〜15cmで、鮮やかな色の大きな花が魅力の熱帯花木ですが、
       種類が豊富なのでなかには、淡い色の可憐な花をつけるものもあります。
      花は、伸び出した新しい枝に咲きます。
       一日花なので朝開いた花は、夜には閉じてしまいます。


草丈     30〜300cm 一般には、鉢植えのものが楽しまれていますが
      外国や沖縄などで地植えされているものは、3mくらいまで大きくなります。


温度     ハイビスカスは、実は亜熱帯植物なので日本の夏は暑すぎるのです。
      ですから盛夏には一時花を休むことがあります。できるだけ風通しのよい涼しい所に
       置いて下さい。
       冬越しは、3℃以上ですので一部の地域をのぞいては室内で管理して下さい。

その他    ハイビスカスは、非常に丈夫で育てやすい植物と考えてよいでしょう。
      日光が大好きで生育が速くよく水を吸います。市販されている鉢植えは、
      ほとんどに矮化剤が散布されています。この場合、1年くらいは枝葉が
      大きく伸びませんが花つきには、影響ありません。矮化剤がきれた株は、
      急に枝葉を伸ばしますので根詰まりしないよう注意しましょう。
沖縄的なハイビスカスの見分け方 さいとうさんのHP